グラナド・エスパダ 神聖市国アルモニア

  • STORY

    闇を審判するオルデンの槍が悪魔の心臓を貫く

    グロリアとビエゴの深淵に染まったアルモニウムが浄化され平穏が訪れた。 開拓家門一行の働きにより硬く閉ざされていた「アビスゲート」への結界が遂に解除される・・・。 ヴァンの目的地を確信した開拓家門とビンセントは、 アルモニアの最深部に位置する 「アルモニア エル アディオ」 へと足を進める。 しかし、凶悪なまでの深淵の気配に行く手を阻まれ 「アビスゲート」 を目の前に撤退を余儀なくされる。 大司教、ユルゲンといった様々な勢力が虎視眈々と己の宿願の成就を狙うなか、 ささいなすれ違いが誤解を生み、開拓家門は思わぬ苦戦を強いられる。 開拓家門の窮地を救ったのは、共に危機を乗り越えてきた心強い仲間達であった――。 遂にエル アディオにあるアビスゲートへと到着した開拓家門一行は、 複雑に絡み合う「アルモニア」という光に塗りつぶされた闇の核心へ触れることとなる。 そして、その全ての元凶となるヴァンがついにエル アディオの地に今降り立つ・・・。

    「ヴァン・・・ここにくるまでに誰かに会わなかったか?」

    「・・・」

    「居たはずだ!お前を止めるために!!答えろ、ヴァン!!」

    「無事では済まないだろうな・・・」

    「・・・ヴァン!!」

    ―憎悪と憤怒・・・エル アディオで待ち受ける兄弟の歪んだ運命―

  • NEW FIELD

    アルモニア エル アディオ

    過去、最初の契約者であるプロペが探索中に発見したとされる場所であり、アビスゲートが存在する場所――アルモニア エル アディオ。 全てのアビスの感情は、アビスゲート、そしてこの地を通り侵攻を続けている。 一体誰が、どのような思惑を以ってこの地にアビスゲートを召還したのか定かではないが、 数々の厄災、戦いの原因である事は疑いようの無い事実である。

    「アビス?笑わせるな・・・不完全なアビスの感情の破片を滅ぼすためにオルデンの槍を手に入れようとしている訳ではない。俺は、諸悪の根源――全ての元凶を・・・」

    ―5つのアビスの感情を手中に収めたヴァン、倒れ伏したアビスを前に―

  • NEW MISSION

    憤怒の支配者Thumb
    憤怒の支配者

    メメント・モリ バイブルは確信に至る。「現代に生きる人間は、過ちを繰り返すことは決して無いだろう。」

    光と共に浮かび上がり、長きに渡る封印を解かれる禁固の1ページ。全てはアルモニアに正しき光をもたらさんとする友の為に…。誰にも語ったことのない新たなページ、「憤怒の支配者」の幕が上がる。

    • 憤怒の支配者 ScreenShot 1
    • 憤怒の支配者 ScreenShot 2
    • 憤怒の支配者 ScreenShot 3
    • 憤怒の支配者 ScreenShot 4
    • 憤怒の支配者 ScreenShot 5

    憤怒の支配者Thumb
    • 原初の闇 ScreenShot 1
    • 原初の闇 ScreenShot 3
    • 原初の闇 ScreenShot 4
    • 原初の闇 ScreenShot 5
    • 原初の闇 ScreenShot 5

  • NEW CHARACTER

    ヴァン

    characterstance

    漆黒の魔導師、闇に最も近しい者、死の語り部彼は様々な二つ名で呼ばれていた。アルモニア2次聖戦の英雄の一人で、彼の武勇伝は未だに語られることが多い。だが、聖女オルネラの死から生じた、世界への疑問と深い憎しみ。彼は世界と敵対することを決め、過去の英雄は闇へとその身を堕とした。闇を行く彼が求めたもの、それはオルネラの復活という仮初の光その為に彼は彼女が護ろうとした、アルモニアそのものを滅ぼすことを決めた。だが、彼の真意はアルモニアの滅亡ではなく聖女の、アルモニアの不幸の連鎖を断ち切ることだった。多くの人と世界を巻き込みながら、彼はひたすらに前へ進んだ。たった一人の聖戦、その勝利を信じて。「いつも、お前を遠ざけていた兄が憎かっただろう。俺を恨んでもいい。憎んでもいい。だが、それでも俺はお前を愛していた。お前は俺の弟なんだから・・・」- 漆黒の魔導師ヴァン 最期の瞬間 -

    ヴァン キャラクターイメージ
    • ヴァン キャラクタ-SS 1
    • ヴァン キャラクタ-SS 2
    • ヴァン キャラクタ-SS 3
    • ヴァン キャラクタ-SS 4
    • ヴァン キャラクタ-SS 5

    エレン・アニス

    characterstance

    エレン・アニス
    エレン・アニス

    現・アルモニア聖女一つの時代に二人の聖女が任命される事は、歴史上初の事であった。用心深く内向的な性格の持ち主だが、自分の信念を貫く強く清い心を持った少女、アニス。 12歳の時に、アルモニア大聖堂で行われた聖女選定の儀を境に、自身の内に秘められた強力な神聖力が目覚め、多くの人々を光へと導いてきた。 漠然とした未来に対し不安を感じ、消極的な行動をとる事もあるが、アルモニアへやってきた開拓家門の姿を目の当たりにし、彼女は大きな決断をする――。 「貴女が身にまとう正装・・・とても美しく輝いているわ。 カノ…あなたはその気高く美しい姿で多くの人を率いることになるのね」 「私の未来が視えるの・・・? 私は軍属だもん…このまま、私は皆を導く主導者になるのかもしれないね。 でも、未来は決まってなんかない・・・運命に「決まっていること」なんてないよ・・・。  そう、まるで今の貴女みたいにね、アルモニアの聖女様」

    ―カノ・キエルチェとの会話より―

    • エレン・アニス ScreenShot 1
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  • RAID MONSTER

    記憶を食らう夢魔 ナバス
    記憶を食らう夢魔 ナバス Thumb
    記憶を食らう夢魔 ナバス

    深淵の支配者アビスの側近である夢魔 ナバス。第一次、二次アルモニア聖戦では、その身一つで多くの人間の記憶を喰らい尽くし、数多くの犠牲者を出したとされる凶悪な力の持ち主。 もはや、深淵の支配者アビスに匹敵するほどの力を秘めており、一説ではアビスの従者ではなく、双方の利害の一致から成り立つ契約関係にあるという。

    • 記憶を食らう夢魔 ナバス ScreenShot 1
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    • 記憶を食らう夢魔 ナバス ScreenShot 4
    • 記憶を食らう夢魔 ナバス ScreenShot 5

    深淵の支配者、アビス
    深淵の支配者、アビス
    深淵の支配者、アビス

    現代の深淵の支配者であり、全てのアビスの頂点に君臨する絶対者。元々は、アビスから派生した5つの感情の1つである「憤怒」であったが、全ての感情を支配し、自ら王となる道を選んだとされる。 ナバスをもってしても、真の実力を計る事が出来ないほどの力を持つが、しかし、その体は確実に衰え始めており、自身の「新たな器」を探し求めている。そう・・・アビスは「彼」が蘇る事を恐れているのだ・・・ 人間の物語が語られる前に封印されし「彼」が・・・

    • 深淵の支配者、アビス ScreenShot 1
    • 深淵の支配者、アビス ScreenShot 2
    • 深淵の支配者、アビス ScreenShot 3
    • 深淵の支配者、アビス ScreenShot 4
    • 深淵の支配者、アビス ScreenShot 5

  • NEW ARMOR サント・デ・ブラン (マスケッティア)

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